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2003年12月メンテナンス
2004年1月メンテナンス報告
 今月のメンテナンスは11日(日)に行ないました。今回はまず、電気方式の改良(単相3線式化と埋め込み分電盤への完全移行)の3月完成をめざし、次回で作業は完了させるべく、配線の整理作業と材料選定、設計を実施しました。
 また、たけのこ堀りの貴重な資源であり、一方でせせらぎ棟の採光を妨げているやっかい物でもある裏の竹藪。この竹資源の有効活用を図るべく、竹製品の試作を行ないました。今回竹製の器を試作。好評なら量産して飲食店などに販売する計画です。
 そして今月のメンテナンスでは、現場での作業量は少なかった一方で、電力会社申請用の電気図面作成をはじめ、昨年方針を発表した、計画−記録類の明確化を進めるべく、一定の資料ファイリングや事務手順・計画の作成など、次回メンテナンスまでの間、「事務系」の作業をすすめる予定です。
【竹製器の試作品】
 豊富な竹資源の有効活用、そして少しでも宿泊等利用以外の事業収入の探求をめざし、今回写真の試作品を製作しました。
 今後、ユーザーの意見を聞き、大きさ、深さを再検討して量産化、貸席料理のお店などでの活用を考えています。









撮影:2004/1/11 清水高弘
【新分電盤移行、作業完了へ】
 2001年度に壁の試作を兼ねて設置した新分電盤、各ページで述べているとおり工事が中途半端で、長いこと旧分電盤と併設が続いていました。
 昨年夏からのメンテナンス月例化により、年度内(3月まで)の完全移行をめざしてきましたが、いよいよ来月作業完了の段取りとなりました。計画どおり3月メンテナンスで電力会社立会いのもと、新電気方式に移行する予定です。
 これで旧分電盤まわりのごちゃごちゃ配線がすべてなくなり、すっきりします。



撮影:2003/11/23 清水高弘